静かなテスラコイルはいかが?
- 2017/02/19
- 23:19
今日晩は!今日までに色々あったのでそれらを一気に書いていきたいと思いまーす♪
まず、QCW SSTCを作りはじめました!! なぜかって?それはね、DR SSTCのうるささが尋常じゃなかったからw
まあQCWの動作もさせたいんだけど、その基板を使ってアナログの音楽を流したいなーとも思いまして。いい音にするのはかなり苦しいと思うんですけどねー
Q1:回路は?
A:出来たら提示します。
Q2:基板は?
A:こんな感じに現在進行形で進んでます
(ピントが謎の場所に...)
.
<ここからは今のDR SSTCについてです>
前の記事とかで載せてたDR SSTCですが、あの後、がありましたw
その事故をここで書いて次の記事で動いてる姿を載せたいと思います。
スライダックを導入し、倍電圧整流もして電源電圧の範囲をかなり広げれるようになったので、OCPの値を変えながら調整してみました。すると、完璧にいい場所が見つかり、短い動画も録り、凄く順調でした。
しかし、別のことをしている時に素子が死んでしまいました!!
原因は、やってたことから見ると、急激な電源電圧の変化によるサージでした。
この事によって、今の状態はきちんとZCS動作が確保出来ていることが分かったわけですが、ここから嫌な事が起きますw
素子が足りなかったので秋月で注文し、交換しました。で、動かしたら、死んじゃうんです(泣)
ほんとに分からなかったので放置していると、後であることが分かりました。それはこんなバカみたいなこと。
[アース線が切れていた]
早くそれに気づけていれば...
アースは大事です!!つけずに動かないとかわめいてる人はつけましょうw
知っていたんですけどね...
その対策として、洗濯機からの線を0.2mmの細い線から秋月の太い線に変えました。この線です。
(真空管はさて☆)
で、今日は高い電源電圧で動かしてみました。
すると、OCPが振りきれました(泣)
というのも、なぜか前の値に設定出来ないんですよねー(つまりCT出力が高い)
で、その理由として考えれるのは1つ、ゲート波形です。
実はアース線が切れていることに気づかず、ゲート波形をいじってました。それは良くするといういじり。
結果は悪くなってしまったのかな?
一見そこまで変わって無いように見えるけど実は遅延時間がかなり変わっていたとかかな。
いや、絶対それだw
まあてなわけで戻し作業が必要そうですねー。(面倒)
ゲート波形はこんな感じに変えました。(上から下)

この写真からは電圧は分からないですね~
書くことはまだありますがそれはまた別の記事で。
ではまた。バラバラバイバイバイ

